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用語集

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あ行か行さ行た行な行は行ま行や行ら行わ行

(株)アットマークテクノが販売するIoTゲートウェイとCPUボードからなる製品シリーズです。

IoT機器向けLinuxディストリビューション

Armadillo Base OS搭載のデバイスをリモートから運用管理することができるクラウドサービスです。

Armadillo Twinとの中継を行うArmadillo上のソフトウェア

ATDE (Atmark Techno Development Environment) とはArmadilloシリーズ向けの開発環境です。仮想マシンのデータイメージとして提供されています。

Armadillo Twinが提供しているREST APIです。Armadillo Twinで管理しているデータの取得等を行うことができ、これを利用することで、お客様のシステムとの連携・作業自動化を実現できます。

関連情報:

デバイスのeMMCに書きこまれたソフトウェア全体のスナップショット (インストールディスク) を作る開発ツールです。SWUpdateの仕組みを利用しており、make-installerはswuファイルの形式で利用されます。

デバイス上でソフトウェアアップデートを実行するソフトウェアであるSWUpdateで利用可能なswuファイルを生成する開発ツールです。

Armadillo Base OSは、SWUpdateというファームウェアのアップデート機能を備えており、Armadillo内のLinuxカーネルイメージやユーザーランドなどを容易に書き換えることが可能です。 SWUイメージは、SWUpdateを行なうために必要なアップデート先のイメージなどが組み込まれたパッケージファイルを指します。

SWUpdateは、デバイス上で実行されるプログラムで、 ネットワーク/ストレージ経由でデバイスのソフトウェアを更新できます。 Stefano Babic, DENX software engineering, Germanyによってオープンソースで開発が進められています。

ポイント対象機能を利用する際に消費するポイント。消費ポイントは各機能に設定されています。

関連情報:

サービス利用時に、利用者が作成する契約単位・請求単位です。

管理ユーザーによってアカウントに招待され、そのアカウントを利用できるユーザーです。ユーザー毎に権限をもち、設定によって権限を変更できます。

インストールディスクは、 ArmadilloのeMMCの中身をまとめて書き換えることのできるmicroSDカードです。インストールディスクを利用することでeMMCに含まれる内容物はいったん全て消去されて、インストールディスクに含まれる内容物に書き換わります。

インストールディスクイメージ

Section titled “インストールディスクイメージ”

インストールディスクのバイナリイメージです。microSDに書き込んでインストールディスクとして起動ディスクを作成し、SDブートで起動するとeMMCを消去したうえで、 eMMCにイメージを書き込むことができます。

アカウントの契約者。Armadillo Twin利用にかかる請求の支払い義務を負います。また、アカウント内の全操作に対する権限を持ちます。

Armadillo1台1台に割り当てられた固有の番号です。製品ラベルや型番シールで確認できます。

※ 2025年6月24日アップデート以前は「個体コード」と呼称していました。

Armadilloのまとまり。デバイスグループ単位で一括操作や、スコープを絞った表示が可能です。

ハートビートは、デバイスの電源が入っていてArmadillo Twinサービスとのネットワーク接続があるときに、デバイスからサービスに定期的にMQTTプロトコルを介して送信されます。デバイスの死活監視やデバイスの状態を監視するために利用されます。

関連情報:

デバイスに対して任意に付けることができる最大40文字の文字列です。